人生、意外となんとかなる

日々考えていることや、趣味のことをマイペースに呟いていきます。

気圧が下がり始めたら…

どうも、shieです。

今日は何だか1日体が怠くて、思ったように動けませんでした。

夕方に用事があったのでそれは済ませましたが、それ以外は何も出来ず…。

まだ20時台ですが、もう眠くなってきています。

 

特にストレスがある訳でもないのに、どうしてこんなに体が怠いのか?

確かに昨日は朝から活動していたので疲れたのかもしれませんが、昨夜も眠れていたはずなのに…

不思議には思いましたが、一方で心当たりも。

 

これは…気圧の低下か

 

ここ数年で気づいたのですが、どうも私の体調は結構気圧に左右されてしまいがちなようです。

特に気圧の下がり始めが酷い傾向にあります。

去年からはアプリで体調の変化を記録しておくようにもなりました。

 

zutool.jp

 

頭痛ーる』は私のように気圧に左右されやすい人には画期的なアプリだと思います!

頭痛とまではいかなくても、何となく調子が悪いな、怠いな…と思ってアプリを開くと、ほとんどの確率で気圧が低下しています。

気圧の変化が目に見えて分かるのは、良いですよね。

数日後の気圧変化も見られるので、調子が悪くなりそうな時は無理し過ぎないなど予防的にも使えます。

不調の原因が分かれば少しは安心するし、気圧の変化なら仕方ないと思って早めに休めるし(笑)。

 

もしも不調の原因が分からなくて困っている方がいたら、一度使ってみるのもありかもしれません。

気圧の低下自体は防ぐことが出来ませんが、気圧の低下に備えて対策を考える1つのツールになると思います。

気持ちもスッキリ

こんばんは、shieです。

今日はようやく、初詣と厄祓いに行ってきました。

本来なら年の初めに行きたかったのですが、今年はコロナが心配で結局行っておらず。

何だかんだしているうちに、気づいたらこんな時期になっていました。

でも、行かないのも行かないで何となく気になってしまうので。

休み中最後の大安である今日、行くことにしました。

 

4月な上に平日の日中となれば流石に人も居らず、お参りをした後に1人でご祈祷を受けて。

神社の付近を少し歩いたりして、のんびりしていました。

 

f:id:shie06:20210420212231j:image

 

お花もキレイに咲いていましたね。

天気が良かったので、気分転換にもなりました。

お祓いも受けたし、気持ちもスッキリ。

新たな気持ちで仕事にも復帰して行けそうです。

 

【映画】シン・エヴァンゲリオン劇場版

どうも、shieです。

この土日はバタバタしており、完全に更新を忘れておりました…。

仕事を再開したらきっと、平日はほとんどこんなふうになってしまうのではないかなと思います。

書けるうちは色々と書きたいので、今日は数日前に観に行った『シン・エヴァンゲリオン劇場版』について感想を書いていきたいと思います。

ストーリーにも触れている部分があるので、ネタバレが嫌な方は気をつけてください。

 

www.evangelion.co.jp

 

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【良かったところ】

  • 序、破、Qのあらすじが最初にあったので、内容を思い出しつつスムーズに物語に入ることが出来た。
  • これまでのシリーズの中でも、一番良い終わり方だったと思う。みんながきちんと救われる終わり方だった。
  • エヴァのキャラクターたちが救われるだけでなく、私たちの心も救われる。もしかしたら、庵野監督自身も救われているのかな…なんて考えられるところもある。
  • 観ている人に成長することを押し付けるのではなく、観る人と一緒に物語が成長していってくれている気がする。
  • 戦闘シーンのクオリティが半端ない。カメラワークが実写みたい。エヴァの動きの躍動感がすごい。
  • 宇多田ヒカルさんの曲がエヴァの世界観にフィットしている。エンディングまで聴き入ってしまう。

 

【微妙だったところ】

  • ところどころ、物語の繋ぎ目が分からなくなる時があり「今、何やってるんだっけ?」と置いていかれてしまう部分もある。


【感想】

序、破、Qと観たはずなのですが、ずいぶん前の記憶なので忘れていた部分もありました。

でも最初にこれまでのあらすじがあったので、内容を思い出しつつスムーズに物語の世界に入り込めたのは良かったですね。

 

エヴァシリーズは物語の展開が重い、いわゆる鬱アニメだなんて言われていることもありますが、ここまで人の心を丁寧に描いている物語も少ないと思います。

人の心を丁寧に描いているからこそ、迷い、悲しみ、苦しみ、そういう感情的な部分が観ている人の中にダイレクトに伝わってくるのではないかと思います。

 

エヴァシリーズでは、これまであまり『希望』が描かれていなかったような気がします。

しかし今回のシンエヴァでは、明確に『希望』が描かれていたのではないかと思いますね。

庵野監督がテレビ番組の中で「自分の中にあるものが、物語にならない。」というようなことを言っていました。

もしかしたら監督の中にも、旧作シリーズを作っていた頃にはあまり希望など前向きな感情は少なかったのかもしれないな…なんて思いを馳せる部分もありました。

 

物語の序盤、自分の殻に閉じこもりっぱなしのシンジ。

何をするのにも受け身的、自分では何も決められない…そうやって辿り着いた先がニアサードインパクト

そのせいで人類のほとんどが滅亡し、もはやシンジは自暴自棄になってしまいます。

そして、自ら周りとの関わりを絶って、周囲の人たちを遠ざけてしまうのです。

 

でも、周りの人たちはシンジに優しく接してくれます。

もちろん優しさの形はみんなそれぞれなのですが、誰もシンジのことを責めたりはしません。

自分の殻に閉じこもる時期はあったけど、周りの人たちの支えで少しずつ閉ざした心を開いていくシンジ。

次第に周りの人たちときちんと対話ができるようになっていきます。

そして、自分の弱さにも気付いて、少しずつ受け入れられるようになっていくのです。

 

そしてシンジは父、ゲンドウとも対話ができるようになります。

その対話を通して、父も実はかつての自分と同じだと気付くシンジ。

誰よりも人との関わりを避け、人を遠ざけてきた、それが父であるゲンドウでした。

唯一自分のことを受け入れてくれる存在である妻、そしてシンジの母でもあるユイを失ってしまったゲンドウ。

ゲンドウはユイと何とかして再会したいと強く願いすぎてしまった結果、それ以外のものとの心の関わりを一切遮断してしまったのだと思います。

シンジは父との対話を通して、ゲンドウの心をも救います。

「ユイはシンジの心の中にいた。」

ゲンドウはシンジと対話をすることによって、ようやくユイの存在に気が付くのです。

 

そしてアスカ、レイ、マリ、カヲルも自分の心からの願いを叶えることが出来るようになります。

それはシンジのおかげでした。

最後にシンジは、みんなを助ける側に回ったのです。

でも助ける側に回れたのは、周りのみんなのおかげでもありました。

人は誰かの助けがあって、ようやく立ち上がれる。

そして必要な時は、誰がを助けることが出来るようにもなる。

自分の力で立ち上がれるようになった時、エヴァンゲリオンはもう要らなくなります。

エヴァンゲリオンに乗らなくても、自分の力で戦い抜いていけるようになるのだと思います。

 

心が成長していく物語でよく取り上げられるテーマの1つに、『父親殺し』があります。

スター・ウォーズシリーズが典型的な例で、父親vs息子の物語ですよね。

実際に戦って息子が父親を倒す物語もあれば、何かしらの競争で息子が父親を超えるという形で描かれる物語もあると思います。

シンエヴァは確かに息子が父を超えるのですが、息子が父の心を救うという部分が他の物語と違うのではないかなと感じました。

途中ゲンドウとシンジはエヴァに乗って戦うのですが、ゲンドウはそれを望んではいませんでした。

ゲンドウが望んだことはシンジとの『対話』で、シンジもゲンドウと『対話』することを選びました。

だからこそ、シンジは自分と父が実は同じであったという事実に気付くことが出来たのです。

そしてシンジがそこに気付き、理解を示してくれたからこそ、ゲンドウの心も救われたのではないかと思います。

確かに父親vs息子の物語ではあるりましたが、単に父親を倒したり乗り越えたりするのではなく、『対話』をしたことによって根本的な部分で和解できたのではないでしょうか。

『対話』をすることで息子だけが成長するのではなく父親も成長する、そんな物語だったと思います。

 

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庵野監督もきっと、心を救われたんじゃなかろうか…。

そんなことを勝手に考えながら、一人で安心しておりました(笑)。

人の心を救えるのも、また人の心。

もしかすると人によっては、自分の心が救われるものは人以外のものだと思うこともあるのかもしれませんが。

私にとっては、人の心を救えるものの1つには、他の人の心があるのではないかと考えています。

久々に映画館に行きました

こんばんは、shieです。

今日は久々に映画館で映画を観てきました。

ここ1年くらいはコロナの影響もあり、何となく映画館に行くのも気が引けるような感じもありましたが…。

平日だったこともあり、映画を観るだけなら感染のリスクもそれほどないだろうと思い、久々に足を運びました。

もちろん、コロナのあまり流行していない地域の映画館を選びましたが。

 

今回観たのは『シン・エヴァンゲリオン劇場版』。

www.evangelion.co.jp

 

ずっと気になっていたので観たいと思っていましたが、ようやく観に行くことができました。

エヴァシリーズの旧アニメはきちんと観たことはなかったのですが、単行本は集めていたので漫画では全て読んでいました。

旧劇場版も観たことはないのですが、アニメ、映画、マンガで展開が違っているという話は聞いていて。

新シリーズの映画も、また違った展開だということもあって、一体どんな終わり方をするのだろうと期待していた部分もありました。

 

個人的には、好きな終わり方だったと思います。

人の心を救えるのも、また人である。

そんなことを思いながら観ていました。

映画を観た感想などは、また今度記事にしようと思います。

 

今回の映画だけ観ると理解が追い付かない部分もあるかもしれませんが。

気になった方は、ぜひ観てみてください。

エヴァの世界観に惹き込まれると思います。

【読書】精神科医が教えるストレスフリー超大全

こんばんは、shieです。

今日も天気が悪いし、風も強かったので外出せずに家で過ごしていました。

運動しなきゃ…と思いつつ、天気が悪い日はこんなふうになりがちです。

その分、今日は本を1冊読み終えました。

 

精神科医が教えるストレスフリー超大全』

www.diamond.co.jp

 

樺沢紫苑先生の本です。

アウトプット大全を読んで面白かったので、ついでにこちらの本も購入しました。

樺沢先生の本を読むと、思考が整理されるのでとても助かっています。

ちなみに先生が勧めている『パラパラ読み』で読んだので、2時間くらいで読了しました。

最初から全てを理解して読もうとするのではなく、時間を決めてサラッと読んでしまう。

もし詳しく知りたい部分があるのであれば、その部分だけを改めてもう一度しっかり読む。

特に自己啓発本のようなものは、こういう読み方でも良いのだなと思いました。

どうしても時間をかけてゆっくり読んでしまいがちですが、何日もかけると最初の方の内容を忘れてしまうこともあるんですよね。

最初から「2時間で読み切る!」と思うと、案外読めてしまうものでした。

本は手元にあるので、詳しく読みたいときはいつでも開けます。

本との付き合い方にも決まりはないので、自分の読みやすいスタイルを確立するのも良いのかもしれません。

 

さて、本を読んでの感想です。

 

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【読もうと思ったきっかけ】
長期休みに入る前、仕事のストレスが溜まり過ぎて、もう何もかも嫌だという状態になっていました。

しかし、自分で仕事の何が嫌なのかもよく分からず、原因がつかめないままでいました。

そこで、自分のストレスの要因になっているものを探すためにも、この本を読もうと思いました。

ストレスの解消法、物事の捉え方なども、何かヒントがあるのではないかと思っていました。

 

 

【本を読んで気づいたこと】

一番の大きな発見は『仕事にはライスワーク、ライクワーク、ライフワークがある』ということでした。

そもそも自分にとっての『適職』と『天職』にも、違いがあるみたいです。

この考え方はしていなかったので、驚きました。

今の仕事は正直なところをいうと稼ぎに繋がりにくいところがあります。

ですが私の場合、お金に繋がるかどうか以前に『自分が心からやりたいと思ったことをやる』ということに重きを置いていたのだということに気付きました。

そして今の仕事は、本来的な意味では自分の心からやりたい仕事ではない。

でも生活していく上ではお金が必要で、それを稼ぐためにはすぐに今の仕事を辞めるという選択肢はない。

転職については、もう少し吟味していく必要があると思いました。

 

それから、基本的にどこの職場でも人間関係は良くないものだということも分かったので良かったです。

私自身、職場の中でそれほど大きく対人関係で困っている訳ではありませんでしたが、周りから入ってくる愚痴なども多く、ほとほと疲れ切っていました。

しかし、どうやら『2枚のピザ理論』というものがあって、チームが8人以上になれば対人関係の中で難しい部分が生じて当たり前だというのです。

つまり、大きな組織になればなるほど、人間関係なんて悪くなるに決まっているということなんですよね。

幸い、私の部署はそれほど関係も悪くないし、周りから入ってくるような話に振り回される必要もないのだなと思いました。

 

まずはやりたいことをやる。

目の前の仕事だけに振り回されず、自分のやりたいことに向けて動いていく。

自分のこれからのビジョンを明確にして、それを実現させていくためにどうやって動いていくかを考えていくことが大切だということに気が付きました。

 

 

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今回の休み中に樺沢先生の本に出会えて、本当に良かったです。

思考が整理されるだけでなく、気持ち的にも何だか元気になっている気がします。

前向きな気持ちになれるということは、とても大切です。

仕事復帰に向けてしっかり休みつつ、また色々なことを吸収してアウトプットしていきたいですね。

【映画】ヲタクに恋は難しい

どうも、shieです。

今日は朝から少し勉強したり、趣味をやったりしていましたが。

午後は何だか頭が重く、少しぼんやりとしていました。

天気が悪いし、気圧も低いから、多分そのせいなのかもしれません。

 

ふと、Amazonプライムを見ていたらずっと気になっていた映画が入っていたので観てみました。

 

ヲタクに恋は難しい

wotakoi-movie.com

 

 

原作はマンガで、単行本も10巻まで出ています。

私としてはイラストが好きだし、キャラクターも良いし、何よりストーリーが面白いなぁと思っている作品です。

実は映画が公開されてから評価がそれほど高くないというのは気になっていたのですが…。

アニメやマンガの実写化は大体評価が低いし、自分の目で見てみないと分からないよな〜と思い、観ることにしました。

その感想をまとめておきます。

 

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【良かったところ】

  • キャスティングは原作キャラクターに合っていた。
  • 女優さん、俳優さんの演技はそれなりに面白かった。
  • 面白さはある。
  • 宏嵩の雰囲気は出てたので良かった。

 

 

【微妙だったところ】

  • 開始5分が全然面白くない。あれは原作にない流れなので、何やっているのか全然分からない。
  • 原作に居ないキャラが多くて、誰だかよく分からない。
  • ストーリーの間にミュージカルが入るから、流れが断ち切れてしまう。
  • 樺倉先輩だけは…何かちょっとイメージと違う演技だった。見た目はピッタリだったのに。 

 

【感想】

私、映画を観始めたら基本的には飛ばさず最後まで観る方なのですが…。

今回は開始10分くらいから飛ばして、樺倉先輩が出てきたところと、花ちゃんが出てきた最後のところ、それくらいしか観ませんでした。

多分、全体の20分くらいしか観ていない。

観ていない、というか観ていられなかったという方が正しいのかもしれません。

何だか、観るに堪えない感じがして。

キャスト陣が、何だか無理をしてやっているように観えていました。

こう、キャラクターにきちんとハマってないと言うんですかね?

演じている人とキャラクターの間に、溝があるように思いました。

ビジュアル的なキャスティングはピッタリだと思っていたのに、少しガッカリしてしまいましたね。

開始10分は何してるのかもよく分からないし、ストーリーに全然惹き付けられない。

原作を知っている人だったら多少補完できるかもしれないですが、全く知らない人が観たらそれこそ分からないかも。

やっぱり実写化って、難しいですね。

アニメ化は最高だったのになぁ。

まぁ、映画もところどころ面白いところはあったし、全くダメだったとは思わないのですが。

期待していただけに、ガッカリ感も大きかったのかもしれません。

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以上、映画レビューでした。

私としては、尚ちゃんと光くんのところまで実写化されなかったことが、唯一の救いだったかもしれません。

原作ファンだと、実写化を観るのもなかなか難しい部分があるなぁと思いました。

買い出しがてら、散歩

どうも、shieです。

今日は買い出しと用事を済ませに行くついでに、散歩をしてきました。

30分散歩…と思いつつ、結果的に40分近く歩いたので、思いの他疲れてしまいました(笑)。

たった10分の違いでも、久々に歩くと案外体に来たりします。

 

職場ではデスクワークも多いのですが、職場内を行ったり来たりすることも多いので、1日で見ると実は歩数が多かったりもします。

確か…多いと1日8000歩くらい。

今は仕事もお休み中なので、意識して歩かないと1日100歩とかで終わってしまうことも。

運動不足は体にも悪いので、できる時はなるべく歩くようにしています。

 

ちなみに今日は、

40分で4190歩

私にとってはいつも通りの歩数でしたね。

距離で言うと、大体2Kmくらい歩いています。

このくらいがちょうどいいです。

 

ちなみに歩数計はアプリにしていて、ずっとこれを使っています。

歩数計Maipo - 毎日歩こうダイエット!

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apps.apple.com

 

見たい記録が分かりやすくパッと表示されるので、好んで使っています。

アプリにしても歩数計にしても、もちろんウォーキングシューズやウェアもですが、お気に入りのものを使うと意欲も高まりますよね。

高いものを身につけなくても良いとは思っていますが、せっかくの散歩なのでお気に入りのものを使いながら、これからも楽しく歩きたいです。